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2016年4月1日金曜日

社名変更のお知らせ 

2016年4月1日、
社名を活性化本舗合同会社から

「株式会社メデュアクト」

に変更いたしました。

さらに新しいメンバーも加え、
特に医療分野においては、これまで以上に価値のある
コンサルティングサービスを提供していく所存です。

変わらぬご愛顧の程を今後とも宜しくお願い申し上げます。


昨日に続き、日本さくら名所百選「斐伊川堤防桜並木」。
島根オフィスから徒歩1分。

夜桜もまた美しい。

2016年3月31日木曜日

島根で迎える3度目の春

島根県に移住してから丸3年が経過しました。

たいした縁もなく落下傘状態で勝手に島根に来て、
そしていつの間にか起業して
良いことも、悪いことも沢山ありましたが、
まわりの人たちに助けられながら、なんとかやってきました。

この3年間、仕事もプライベートも劇的に変化し、
 新たな変化も繰り返し起き続けましたが、
そのぶんだけだけ多様な経験を積むことができ、
 成長できたように感じています。
医療だけをとっても、
それまで見えているようで見えていなかったこと、
知っているようで知らなかったことに気づき、
確実に視野が広がりました。
よくアラフォーになって、
この激変に対応できたなと自分でも感心する次第です。

「なぜ島根に行くの?(来たの?)」
と行く所々で言われ(今でも言われますが)、
 時には
「流石さん、左遷されたんですか?」
と言われながら(そもそも雇われていないので左遷されません)、
 創業の専門家と呼ばれる方からは、
 「島根で独立は理解できない」と言われたことも。
それでも島根を仕事の拠点にし、
そこで生活する意義が自分の中にはありました。

いま思い返してみても、
 価値のある3年間だったと思います。

そしてそんな3年周年を記念(?)して、4月1日より会社名が
活性化本舗合同会社から株式会社メデュアクトに変わります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 
日本さくら名所百選「斐伊川堤防桜並木」
 
何度見ても雲南の桜は美しい。

2016年3月16日水曜日

ラジオNIKKEI第1「薬剤師ライフ!」に登場

今晩のラジオNIKKEI第1で放送される
「クラシスpresents 薬剤師ライフ!」に15日の夜に出演しました。
http://medical.radionikkei.jp/yakuzaishilife/2016.html

お題は薬剤師に関わる診療(調剤)報酬改定。

先日収録してきたのですが、
ラジオデビューで動揺と緊張を隠せなかったせいか、
かなり好き勝手に喋らせてもらっています。

と言っても生放送ではなく、
さらに15分番組と決して長い時間ではありませんが、
たいぶ盛り上がったというか、
楽しい時間を過ごさせてもらいました。

2週連続ということで、
トーク後半部分は3月22日に放送されます。


 

2016年2月27日土曜日

【セミナー&視察ツアーご案内】「事業承継(ビジネスバトン)」について考える2Days!!

平成28年3月5日、6日の2日間で、

島根県雲南市でセミナー&視察ツアー、
『「事業承継(ビジネスバトン)」について考える2Days!!』
を開催します。




・ともに事業を作っていく仲間を探している方
・田舎でビジネスにチャレンジしたい方
・今後の事業展開のヒントをお探しの方
これらに当てはまる方はぜひご参加ください。

私がコーディネーターを務め、
初日は各業界の第一線で活躍するゲスト講師陣3名による講演と
全員参加型のワークショップを開催。
(初日終了後は懇親会もあります)
1)「事業承継による未来づくり」
   マグネットミーン㈱ 代表 奥村 聡氏
2)「地域資源を活かした事業づくり」
   (一社)つむぎや  代表 友廣 裕一氏
3)「地方×ITの可能性」
   ㈱オプトベンチャーズ  パートナー 菅原 康之氏

2日目は現地視察ツアーとして、
事業を譲りたい事業者、地域の若手起業家に直接お会いいただく内容。

初日のみの参加もOKです。

お申込み方法など、詳しくは雲南市ホームページをご覧ください
http://www.city.unnan.shimane.jp/www/contents/1456132504877/index.html

2016年2月25日木曜日

大田市医師会学術講演会

先日、大田市医師会の学術講演会で
お話させていただく機会を頂戴いたしました。


今回のタイトルは
「地域活性化と医療の関わりについて」。

高齢化が進む中で、
医療制度や国から公表されている資料等から、
未来にどのような動き、形が想定されていて、
一方で実際に地域ではどのような動きが起きているのか。
雲南市の事例を中心に取り上げながら、
あくまで医療の視点からお話させていただきました。

偉そうに語れる立場ではないのですが、
地域社会と医療の関係を考える中で、、
高齢化が進むほど医療の存在感、役割は大きくなってきます。
大田市も雲南市と同様に医療資源の乏しい地域。
医療を通じて、地域を元気していくという考え方に、
少しでも今後のヒントがあったのであれば、とても嬉しく思います。

医師会の学術講演会という場で
このような機会を頂戴できたことを心から感謝いたします。


帰り間際の大田市駅。
21時台でしたが、駅の敷地内には私のみ。
 
 

2016年2月18日木曜日

負けないビジネス

雲南市産業振興センター(U-Biz)主催の
第1回創業・事業承継セミナーで、
セミナー&ワークショップを行わせてもらいました。


「中山間地域の失敗しない創業」のタイトルの下、
「負けないビジネス」をするにはどうするか、どう考えていくか、
教科書的な理論と実際の事例を織り交ぜながら、
中山間地域でどんなビジネス展開が可能かを、
考えていく内容で話させてもらいました。

雲南市では、
少なくともこの10年ぐらいはほぼ毎年、
開業件数<廃業件数の状況です。
新たな創業、起業を生み出して、
継続的に逆転するような流れが出来るといいなと、心から思う次第です。

さらにワークショップのファシリテーターも務めさせてもらい、
ケースメソッド授業風に進めさせてもらいましたが、
だいぶ盛り上がったのではないかと勝手に自画自賛しています。笑

2016年2月14日日曜日

准認定ファンドレイザー

准認定ファンドレイザーの資格認定書が届きました。

自己研鑽のために勉強しただけで、
資格を取って何になるわけでもないとか、...
資格ビジネスに嵌められてますとか、
減らず口を叩きながらも、

こういうものが届くと
地味に嬉しいものなんだなあ  まなぶ


 

2016年2月9日火曜日

雲南市産業振興センター(U-Biz)主催 創業・事業承継セミナー

セミナーのご案内です。

【雲南市産業振興センター(U-Biz)主催 第1回 創業・事業承継セミナー】

 「中山間地域の失敗しない創業」

 本セミナーは、雲南市産業振興センター(通称:U−Biz)が2015年12月より開始した創業・事業承継支援プロジェクト内のセミナーです。
 当プロジェクトは、後継者不足に悩む市内事業者と若手起業家・独立希望者をマッチングさせることで、地域内の第2創業や事業承継が活発になることを目指しています。「創業」と「事業承継」とは一見異なるテーマですが、雲南市内の既存の各種事業を産業資源と見て、それらを活かして将来にわたって雲南市の産業を振興していくというビジョンに即して、「創業」も「事業承継」も並行して扱います。
 当プロジェクトは、雲南市という高齢化率が日本全体の20年先を行くエリアだからこそ意義を持つ取り組みです。そんなプロジェクトのスタートとして、「中山間地域の失敗しない創業」と題するセミナーを今回開催いたします。
 近い将来に起業や独立を考えている方、企業や独立に興味はあっても何から始めたらいいのか分からない方は、ぜひご参加ください。

■日 時:2016年2月17日(水) 19:00~21:00
■場 所:雲南市役所(セミナールーム)
■参加費:無料

■講演
 「中山間地域の失敗しない創業」
  活性化本舗合同会社 代表 流石 学(中小企業診断士)
 経歴:
 慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)卒。1978年生まれ。山梨県出身。大手製薬会社、医療経営コンサルティング会社を経て、2013年に島根県にIターンし、コンサルティング会社を設立。現在は、島根、東京の二地域を拠点に活動している。医療機関の経営支援を得意とするが、地方活性化をテーマに、個人事業主レベルの創業から数十億円規模の事業プロジェクトまで、様々な案件を手掛けている。

■ワークショップ
「雲南でできる起業、独立の可能性を考えよう!」
  ※ 全員参加型のグループワークを行います。

参考:
雲南市産業振興センターホームページ
http://www.unnan-ssc.com/ 

 

2016年2月6日土曜日

うたづ臨海公園周辺のまちづくりを考えるワークショップ

うたづ臨海公園周辺の総合的な活性化に向け、まちづくりの視点から水族館誘致のあり方や担うべき役割、望まれる機能等のほか、うたづ臨海公園周辺の活性化について考えるワークショップを開催します。

テーマ「水族館の必要性とみんなが望む水族館について」

日時:平成28年 2月27日(土) 13:00~15:30

場所:香川短期大学

プログラム:

 第1部 中村元氏(水族館プロデューサー)講演
     「まちづくりに活かす水族館」...
 
 第2部 地域住民参加型ワークショップ
     「みんなが望む水族館」

参加費:無料

定員:30名(事前申込制)

申込方法
メールにて「①お名前 ②ご住所 ③電話番号(日中連絡のつく先) ④FAX番号 ⑤職業 ⑥メールアドレス 」をご入力の上、【info@katsuhon-sanuki.com】宛にお申し込み下さい。

お問い合わせ
株式会社活性化本舗さぬき
電話/FAX: 0877-85-8909
e-mail: info@katsuhon-sanuki.com

共催:特定非営利活動法人Reさぬき 
   株式会社四国水族館開発
協賛:株式会社活性化本舗さぬき
 
 
 
追伸
2月5日の四国新聞に取り上げていただきました。


2016年1月20日水曜日

「出雲神在料理 おくに」銀座に出雲を味わえるお店がオープン

東京進出にあたりお手伝いさせていただいた飲食店
 「出雲神在料理 おくに」
が明日21日、銀座8丁目にオープンします。

島根県の食材にこだわり、
魚介や野菜、お酒類はもちろん、塩などの調味料までも島根県産です。


島根の美味しいところばかりを集めたお店。
特にイチオシなのが神西湖産の大和シジミ。
おそらく神西湖産大和シジミをふんだんに食べられる東日本唯一のお店かと。

シジミと言えば宍道湖産が有名ですが、
地元では神西湖産の方が人気があったりします。
私も島根に移住してからその存在を知りました。
身が大きく、あっさりした味わいが特徴です。

昨晩はプレオープンで一足先に堪能させてもらいました。
希少な神西湖産のシジミ料理は一度は食する価値が十分にあると思います。
写真のシジミラーメンも激ウマでした。


その他の食材も島根県産ばかり。
東京にいながら、島根をフルに味わえます。
 
店名 出雲神在料理 おくに
住所 東京都中央区銀座8丁目4-24 銀座藤井ビルB1
電話 03-6228-5718
ホームページ  http://izumo-okuni.com/


2016年1月5日火曜日

新年の挨拶

大変遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
 
新年の挨拶は今更ですが、業務は1月4日から開始しています。
4日は東京で仕事始めとし、5日より島根入りしています。
 
本年は弊社にとって、
新たな挑戦の年になるものと見込んでいます。
 
そして日々の業務を通じて、
これまで以上にクライアントの皆様と
社会に貢献できるように精進していく所存です。

本年も宜しくお願い申し上げます。
 

写真は元旦の富士山。

2015年12月12日土曜日

コンサルタントの喜び

「君のおかげで病院が助かったよ。」

 出入りさせてもらって半年。
 最高に嬉しい言葉をもらえました。

現場の人たちが日々頑張った結果ですが、
このように言ってもらえたことが、私自身、本当に嬉しい!
この一言で、
その結果のためのすべてが報われた気がしています。

そして今宵も特急やくもで帰雲中。

2015年11月27日金曜日

島根県信用保証協会スキルアップサポーター

島根県信用保証協会が行っているスキルアップサポート事業の
スキルアップサポーター(専門家)になりました。

スキルアップサポート事業とは…
経営、技術、人材、情報等の各種課題に対し、
専門的な知識と経験を有するスキルアップサポーター (専門家) を無料で派遣し、
目標の実現や課題解決に向けたお手伝いをする事業です。
(島根県信用保証協会HPより抜粋)

より一層精進いたします。

http://www.shimane-cgc.or.jp/index.html


2015年7月1日水曜日

訪問看護ステーション コミケア 

本日、訪問看護ステーションコミケアがオープンしました。

雲南市内で唯一の独立型の訪問看護ステーションです。
スタッフは全員U・Iターン者で、看護師の平均年齢は29歳。
おそらく中国地方では最も若い訪問看護ステーションだと思います。


コミケアはコミュニティケアの略。
「たくさんの幸せな瞬間をプロデュースする」を理念に、
地域をケアするという意味を込めて名付けています。

研修を受け入れてくれた訪問看護事業所の皆様、
事務所の修繕等を手伝ってくれたボランティアの皆様、
快く住宅を貸してくれた水津様、尾野くん、
ノウハウ提供をしてくれた川添さん、岩本さんをはじめケアプロの皆様、
その他、地域、行政など、
多くの皆様のご支援のお蔭で本日を迎えることができました。

3名の看護師はオープン初日にもかかわらず、
朝早くから地域を走り回っています。
主な営業エリアは雲南市の三刀屋町、掛合町。
エリア面積が約190平方Kmと非常に広く、
これまでも訪問看護事業者が手を出しては、撤退していった地区。
同地域の高齢化率は高く、
患者自身が希望しても受け皿がないために
在宅に移行できない事例も発生しています。
3名の看護師は、
たとえ中山間地域であっても持続可能なヘルスケアシステムを実現したいと考え、
この地で挑戦することを決めました。

経営にあたりハンデはありますが、
若い力でフットワーク良く対応していきます。

【訪問看護ステーションコミケア】
  島根県雲南市三刀屋町三刀屋1065
  電話:0854-47-7215  
 (電話番号は「親子よ、幸せなナースに行こう」です) 

【追加情報】
コミケアのオープンまでの取り組み等に関しては
『クリニックばんぶう』015年8月号』に寄稿しています。

2015年5月10日日曜日

島根オフィスを三日市ラボに移転しました

島根オフィスを5月9日に
島根県雲南市に新しくオープンした三日市ラボに移転しました。

三日市ラボは雲南市木次町の商店街にあり、
かつての電器店をリノベートした建物です。



まだ空き家のとき、改装中の様子も
時折見学させてもらっていましたが、
もう見事なまでに生まれ変わりました。
http://katsuhon.blogspot.jp/2014/12/blog-post_6.html

ちなみに弊社が入居第1号です。


私のようなIターン者が地方で起業する場合、
同じようにIターン、Uターンで
ビジネス展開する方とネットワークを形成できることは
非常に大きなメリットがあります。
さらに快適なオフィス環境とあらば、申し分がありません。

私の場合、
移転を考えたそもそもの経緯は業務効率の改善でした。
移転してまだ数日ですが、業務効率は明らかに上がっています。
一石二鳥とはまさにこのこと。

地方で生活をしていると、
新しいビジネススタイル、ライフスタイルを受け入れる環境が、
都市部と比較して十分に整っていないことを実感します。
その点で三日市ラボは、
地方での新しいスタイルを前提で運営されているため、
利用する私たちにとっても有難い施設です。
三日市ラボの存在は、
島根県のローカルビジネスの在り方に
新しい流れをつくる1つになるかもしれません。

2015年3月27日金曜日

『医業情報ダイジェスト』&『保険薬局情報ダイジェスト』2015年3月1日号【連載】

少し時間が経ってしまいましたが、
『医業情報ダイジェスト』2015年3月1日号のコラムについてです。

今回は長野県上田市の事例を取り上げさせてもらいました。

医薬分業の先進地で有名だった上田市は、
地域包括ケアシステムの構築にも新しい風を吹かせています。

高齢者の在宅介護を可能にするために
医療、介護の専門職だけが取り組むのではなく、
地域住民が中心的な役割を担っていく姿は、
多くの地域にとって勉強になる点が多いのではないかと思います。


また新たな連載コラムとして
『保険薬局情報ダイジェスト』が加わりました。

シリーズタイトルは
「患者から選ばれ、地域から必要とされる薬局」
です。

こちらは隔月で掲載していただく予定です。

 

2015年2月12日木曜日

『医業情報ダイジェスト』2015年2月1日号【連載】

連載コラムを書いている
『医業情報ダイジェスト』の
2015年2月1日号が発行されました。

今回は、
「医療機関の新しい役割を示す粟国島の事例」
というタイトルで、
沖縄県の離島・粟国島の事例を紹介させてもらっています。

医療をキーワードに
診療所、地域住民、行政が連携することで、
地域住民の健康管理から、
さらにはコミュニティ作りまで、
医療機関の新しい役割を示す事例です。

個人的な話をすると、
昨年2月に訪問したのですが、
取り組みだけでなく、
人、環境など、あらゆるところに感動した島でした。

2015年2月2日月曜日

島根に帰還

先々週から
各地を転々としていましたが、
これから11日ぶり島根に帰ります。

長く、濃密な10日間でした。


2015年1月9日金曜日

『医業情報ダイジェスト』でコラム連載開始

医薬品卸会社が医療機関に配布する
『医業情報ダイジェスト』
で2015.1.1号よりコラムの連載がスタートしました。

初回は、
雲南市立病院の「暮らし体験実習」
について書かせてもらっています。

 

2015年1月2日金曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2015年は「実行」をテーマに、

よりアクティブに
り前を向きに
より挑戦的に

日々の取り組みをしていく所存です。

昨年は多くの人に助けられ、
支えられたおかげで過ごすことのできた1年でした。
感謝の気持ちをこんなに持ったことは、
恥ずかしながら30数年の人生の中で初めてでした。

本年は支援してくれた人達に僅かでも恩返しができるように、
そして微力ながらも社会に最大限の貢献ができるように
日々取り組みたいと考えています。

新年を故郷の河口湖で過ごし、
原点回帰と同時にエネルギー注入ができました。
年明けから飛ばしていきますので、
本年もご指導の程を宜しくお願いいたします。