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2019年7月6日土曜日

雲南市 産業振興センター「無料経営相談会 開催について」

【無料経営相談会を開催します!】

◎雲南市では、市内の経営者・創業希望者・従業員の方を対象に経営相談会を開催します。
◎経営計画、マーケティング、財務、労務管理、事業承継、相続、IT活用、販 促プロモーションなど、専門家やアドバイザーが無料で相談対応いたします。

<こんなお悩みに対応します!>
・新商品開発の相談がしたい
・創業計画をチェックしてほしい
・雲南市の補助金って どんなものがあるの?
・事業承継を考えているけど...
・決算書の読み方を教えて!

中小企業診断士、税理士、社会保険労務士、デザイナー等の専門家や、雲南市産業振興センターの事業承継専門員、販路開拓支援員等がお答えします!

【日程】
7月31日(水) 、8月21日(水) 、9月20日(金)
10月 7日(月) 、11月27日(水)

【時間】
①13時~②14時~③15時~④16時~
(1事業者あたり60分程度)

【会場】
雲南市役所2階 会議室

※相談対応者は、都合により変更になる場合があります。事前に下記まで連絡しご確認ください。
※この事業は、(公財)しまね産業振興財団の「よろず支援拠点」事業の協力をいただき開催しています。
※秘密は厳守します。

◎下記リンクよりお申し込みください。
雲南市 産業振興センター事業「無料経営相談会 開催について」

【お問い合せ】
雲南市産業振興センター(U-Biz)
TEL:0854-40-1052
FAX:0854-40-1059



2018年12月2日日曜日

「宍道湖自然館ゴビウス」と「しまね海洋館アクアス」をハシゴ

久しぶりに週末を島根で過ごすことに。

せっかくなので、宍道湖自然館ゴビウスとしまね海洋館アクアスをハシゴしてきました。

ゴビウスは淡水魚中心で派手さはありませんが、見応えは十分過ぎるほどありました。

カップルとファミリーに囲まれながら、一人でシロイルカパフォーマンスを観る。

そんな中年男の1日。







2018年11月15日木曜日

鳥取県ダブルヘッター(鳥取県のデータから考える病院の戦略・戦術)

今日も元気に鳥取県中西部ダブルヘッター٩( 'ω' )و

まずは倉吉で熱血講演。120分1本勝負。

お題は「鳥取県のデータから考える病院の戦略・戦術」



そして夜は鳥取中部医療圏から西部医療圏に移動。

某病院の友人と合流し、米子の街を堪能しましたとさ。


2017年9月22日金曜日

「ついでに雲南」と連係プレー移動

我が師である(株)MMオフィスの工藤高代表に
松江市で行われた講演のついでに雲南市にお越しいただきました。
今回は「ついでに雲南」を地でやっています。
(数年前に雲南市が発信したキャッチコピーです)

そして今朝の移動は連携プレー。
出雲市駅で私の車を引き渡して工藤代表は出雲空港へ。
車を空港駐車場に停めてもらい、空路で関西方面に移動
私は出雲市駅から特急やくもで山陽方面に。
お互いwin-winの移動になりました。
車のキーは来週名古屋で回収して、空路で帰雲。

地方の早朝はタクシーも少なく移動が意外と大変。
これまでも色んな移動手段を図ってきましたが、
こんなダイナミック?な移動は今回が初めて。
出張族の生活の知恵ですね。


2017年9月1日金曜日

出雲青年会議所9月例会行事「リーダーシップの技術」

一般社団法人出雲青年会議所様の9月例会行事で
「リーダーシップの技術」というテーマでお話しさせていただきます。
http://izumojc.com/2017/?p=8828

当日はレクチャー+グループワークで、
組織行動論の視点からリーダーシップとは何で、
日々の仕事、生活にどう活かしていくかを一緒に考えていきます。

一般参加者も募集(無料・要予約)していますので、
ご興味のある方はぜひご参加いただけると嬉しいです。


2016年12月15日木曜日

雲南市商工会で講演させていただきました

雲南市商工会の会員親睦会で
「病院の選び方と変わる医療を知る」
というテーマで語らせてもらいました。

病院等で医療関係者向けに話すときとは、
また違った視点からの話でしたが、
私の愚話が僅かでもお役に立てば嬉しく思います。

そしてその後はとても楽しい懇親会でした。

商工会の皆様には
このような機会をいただけたことを感謝いたします。

2016年11月8日火曜日

雲南ビジネスプランニングツアー 第2弾

好評の雲南ビジネスプランニングツアーの第2弾です。

製菓製パンに従事している方
製造小売業に興味がある方
事業計画の策定にチャレンジしてみたい方

参加申し込み、まだ間に合います。
ツアーについては下記をご覧ください。↓

\参加者募集中です!/
【和菓子経営の事業承継プランを作成するツアーを島根県雲南市で開催】
〜地元企業を引き継ぎ、起業・創業を目指したい方へ〜

 島根県雲南市では、地域ビジネスに興味のある方と、事業継承を検討している地元企業・事業者をマッチングし、事業計画まで一緒に作成する1泊2日の「事業承継プランニングツアー」第2弾を11月26日(土)~27日(日)を開催、参加者募集します。

<チャレンジに優しいまち雲南市 若者と地元産業を結びつける>
 雲南市では平成23年より社会起業や地域貢献を志す若者の企画立案と実践をサポートする若手人材育成塾「幸雲南塾」を発足。チャレンジに優しいまちを目指し、これまでに累積66名が参加し、東京大学と連携したフィールド学習や、中山間地域での訪問看護のビジネスモデル化を目指すプロジェクト、地域の食材を使ったカフェを起業するなど、内外の若者による様々なチャレンジが行われています。雲南市全体としては、過去4年で86件の創業実績となります。
 一方で、市内事業者の63%が、後継となる人材確保に苦戦しており、事業継承問題についても、取り組みを開始、今回は、その第2弾のプロジェクトとなります。

<第2弾:地元を代表する和菓子を営む二代目ご主人の新たな挑戦>  
また、第2弾は、約80年続く和菓子屋さん。現在のご主人は二代目。雲南を代表する和菓子を手がけながらも、近年は洋菓子も手がけ、オーブンなど洋菓子製造の設備もあります。現在雲南市と松江市に販売店舗を持ち、雲南市の店舗は古くからの商店街に面した立地です。

 ツアー当日は、ご主人と一緒に菓子の製造工場、販売店舗を見学します。また、和菓子屋の経営ノウハウや代々続くお菓子の味を守ることや顧客開拓についてお話を伺う予定です。

▼第2弾)製菓製パン経営 後継者募集ツアー
日時:平成28年11月26日(土)~27日(日)1泊2日
詳細:https://www.facebook.com/events/162378230870063/
     http://www.city.unnan.shimane.jp/www/contents/1473642962480/index.html

▼ツアー概要
場所:市内各地 料金:各回1人10,000円(現地までの往復交通費は各自ご負担ください)
定員:各回5名(最少催行人数1名)
締切:1週間前【11/19(土)】
主催:株式会社 メデュアクト
協力:雲南市産業振興センター、雲南市ふるさと定住推進協議会
行程:各回次のとおり

▼行程※行程は変更する場合があります。
<1日目(土)>
09:30 雲南市着・雲南市の紹介 参加者自己紹介・承継案件の紹介
12:00 昼食
13:00
【Study①】「先輩事業家の話を聞こう!」
UIターンして市内で起業された方の事例発表
【Study②】「事業承継のポイント・注意点」
講師:島根県事業引継センター様、日本政策金融公庫様
【Planning】事業計画の検討と作成 承継プランを参加者全員で考えます!
19:00 夕食

<2日目(日)>
AM【Planning】事業計画の検討と作成 事業計画の発表
PM 昼食・市内観光(15:00解散)

▼お申し込みはこちら
電話・FAXまたはE-mailにてお申し込みください
株式会社吉田ふるさと村 観光事業部
TEL 0854-74-0500 FAX 0854-74-0501 E-mail kankou@y-furusatomura.co.jp

▼お問い合わせ先: 雲南市産業振興センター 
担当:渡部、藤本
TEL 0854-40-1052 E-mail:sangyousuishin@mail.city.unnan.shimane.jp
〒699-1392島根県雲南市木次町里方521-1


2016年11月7日月曜日

島根県産木材の「Loca Project」益田市からついにデビュー!!

島根県益田市のギフト工房欅と
KAZUYA WASHIO DESIGNのコラボ
「Loca Project」の新作がついに誕生しました!

 
 

島根県産木材を使用した
コースター、カッティングボード等が第1弾です。
 
 
ギフト工房欅の野上代表のドヤ顔は、
商品に対する自信のあらわれでしょうか。笑

 
11月7-9日に東京ビッグサイトで開催されている
国内最大級のインテリア・デザイン市場の国際見本市
「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」に出展しています。
Loca Projectについて
http://www.loca-project.com/

2016年10月12日水曜日

事業承継プランニングツアー in 雲南

今月、来月と2回にわたって企画した「事業承継プランニングツアー」

第1弾は「築80年の古民家を再生した民宿兼ライダーハウス」が
今月の22~23日に開催します。

後継者を探す実際の民宿兼ライダーハウスで、
どうすれば事業として成り立つか、
どうすれば持続的な活用が可能か、
参加者が事業計画を考え、作成するスタディツアーです。
中山間地域で民宿、ゲストハウスの経営に興味がある方にとっては、
中身の濃い2日間になるのではないでしょうか。
後継者として立候補することも可能です。

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.unnan-ssc.com/講演会-セミナー等のご案内/
https://www.value-press.com/pressrelease/170438


2016年9月8日木曜日

「うんなん田舎起業ツアー」が取り上げられました

「日本海スタイル」様が
先日行われたうんなん田舎起業ツアーを紹介してくれています。

http://nihonkai-style.com/style/shimane/1879

http://nihonkai-style.com/style/shimane/1879

9月4日の山陰中央新報にもツアーのことが掲載されています。

2016年9月7日水曜日

うんなん田舎起業ツアーを開催しました

9月3~4日に「うんなん田舎起業ツアー」を開催しました。
主催は雲南市ふるさと定住推進協議会ですが、
当社も企画、運営等をお手伝いしています。
http://www.kurashimanet.jp/lifestyle/support/experience/kurashi/unnaninakatour.html



中山間地域で起きたビジネスを見てもらう当ツアー、
県内外から参加いただき、
年齢は20~50代まで職種も学生から経営者まで様々でした。

ツアーでは、下記の事業所等を視察させていただきました。

・在宅医療の空白地帯を埋める訪問看護ステーション
・地域ニーズに応えるために作った第三セクター
・Iターン者が作り始めた事業、インキュべ―ション施設
・会社機能の一部を中山間地域に置いたIT企業
・中間支援組織として立ち上げ間もないまちづくり会社
・後継者探しに取り組む事業者
















中山間地域で事業を成り立たせるためには、
都市部の企業経営とはまた違った観点を持つことが必要になる場合があります。
どのように事業を行っているか、
生の声を聞き、実際の姿を見ることは、
地方でビジネスを考える上でヒントになることが多々あります。

雲南市は人口が減り続け、高齢化率も30%台後半に突入していますが、
そんな環境だからこそ、産業分野も興味深い動きが起き始めています。
今回の訪問先も大半が少なくとも3年前にはなかった企業です。

参加者には中山間地域で起きている
リアルを体感してもらえたのではないでしょうか。

当社も同じく中山間地域にある会社ですが、
新しい動きのなかで一緒に仕事が出来ることは、
替え難い楽しさがあるのも事実です。
この感覚は実際にやってみないとわからないと思いますが。

2016年3月18日金曜日

地方創生ブーム 波に乗っても浮かれない

今週の月~木は雲南市をベースに山陰エリアのみで活動。

最近は東京で仕事をしているときよりも、
島根で仕事をしているときの方が確実にハード。
田舎暮らし=スローライフではありません。


写真は一昨日のスーパーまつかぜの車窓から撮った日本海。
場所は島根県西部、浜田市のあたり。
写真だけを見ると、穏やかな海でとてもスローライフな感じがしますが。

さてさて、最近ときおり議論になる話を1つ。

「地方創生」「まちづくり」「ソーシャルビジネス」…
といったにわかの流行り言葉が躍っているなか、
社会課題の解決やまちづくりを仕事にしたいと語る方、
学生や若者から定年退職後のシニア層まで、
そんな方を見かけする機会がこの1年で一気に増えた気がします。

彼らの考え方を見ていると、
地域課題、社会課題の解決が目的の最初にあって、
その課題に取り組むために事業化をする、
助成金や補助金、寄付で資金調達をしようと考えているケースが多い気がします。

事業化を図るにしても、
もともと事業になり得ないことをするわけです。
もちろん一部の組織は組織運営、
資金調達を可能にするかもしれませんが、
おそらく大部分は無理というのが、最近の私の実感。
さらに言えば、
助成金や補助金などの行政マネーに頼った組織運営は非常に危険です。
組織の将来を第三者に握られてしまいます。

それを話すと、
「お前は地域課題、社会課題を放置しろと言うのか!?」
と言ってくる方もおりますが、
決してそんなことは言っていません。

まずは収益事業があって、
その事業を通じて社会貢献、地域課題を解決していくのが、
自然な姿であり、継続的な活動を可能にすると考えています。
単純な考え方をすれば、
企業は顧客の課題を解決すること(価値)から、利益を生み出す組織。
十分な価値を生み出せない企業は淘汰され、
課題解決を市場から評価される組織が生き残ります。

要はアプローチが逆ではないでしょうか?という話。

まちづくりといった大義名分の下で
最近の地方創生ブームに踊って浮かれるよりも、
社会の力学に反しないビジネスモデルを確立すること。

その先にこそ、
本来の目的とする地域課題や社会課題の解決があるのではないでしょうか。

2016年2月27日土曜日

【セミナー&視察ツアーご案内】「事業承継(ビジネスバトン)」について考える2Days!!

平成28年3月5日、6日の2日間で、

島根県雲南市でセミナー&視察ツアー、
『「事業承継(ビジネスバトン)」について考える2Days!!』
を開催します。




・ともに事業を作っていく仲間を探している方
・田舎でビジネスにチャレンジしたい方
・今後の事業展開のヒントをお探しの方
これらに当てはまる方はぜひご参加ください。

私がコーディネーターを務め、
初日は各業界の第一線で活躍するゲスト講師陣3名による講演と
全員参加型のワークショップを開催。
(初日終了後は懇親会もあります)
1)「事業承継による未来づくり」
   マグネットミーン㈱ 代表 奥村 聡氏
2)「地域資源を活かした事業づくり」
   (一社)つむぎや  代表 友廣 裕一氏
3)「地方×ITの可能性」
   ㈱オプトベンチャーズ  パートナー 菅原 康之氏

2日目は現地視察ツアーとして、
事業を譲りたい事業者、地域の若手起業家に直接お会いいただく内容。

初日のみの参加もOKです。

お申込み方法など、詳しくは雲南市ホームページをご覧ください
http://www.city.unnan.shimane.jp/www/contents/1456132504877/index.html

2016年2月25日木曜日

大田市医師会学術講演会

先日、大田市医師会の学術講演会で
お話させていただく機会を頂戴いたしました。


今回のタイトルは
「地域活性化と医療の関わりについて」。

高齢化が進む中で、
医療制度や国から公表されている資料等から、
未来にどのような動き、形が想定されていて、
一方で実際に地域ではどのような動きが起きているのか。
雲南市の事例を中心に取り上げながら、
あくまで医療の視点からお話させていただきました。

偉そうに語れる立場ではないのですが、
地域社会と医療の関係を考える中で、、
高齢化が進むほど医療の存在感、役割は大きくなってきます。
大田市も雲南市と同様に医療資源の乏しい地域。
医療を通じて、地域を元気していくという考え方に、
少しでも今後のヒントがあったのであれば、とても嬉しく思います。

医師会の学術講演会という場で
このような機会を頂戴できたことを心から感謝いたします。


帰り間際の大田市駅。
21時台でしたが、駅の敷地内には私のみ。
 
 

2016年2月18日木曜日

負けないビジネス

雲南市産業振興センター(U-Biz)主催の
第1回創業・事業承継セミナーで、
セミナー&ワークショップを行わせてもらいました。


「中山間地域の失敗しない創業」のタイトルの下、
「負けないビジネス」をするにはどうするか、どう考えていくか、
教科書的な理論と実際の事例を織り交ぜながら、
中山間地域でどんなビジネス展開が可能かを、
考えていく内容で話させてもらいました。

雲南市では、
少なくともこの10年ぐらいはほぼ毎年、
開業件数<廃業件数の状況です。
新たな創業、起業を生み出して、
継続的に逆転するような流れが出来るといいなと、心から思う次第です。

さらにワークショップのファシリテーターも務めさせてもらい、
ケースメソッド授業風に進めさせてもらいましたが、
だいぶ盛り上がったのではないかと勝手に自画自賛しています。笑

2016年2月9日火曜日

雲南市産業振興センター(U-Biz)主催 創業・事業承継セミナー

セミナーのご案内です。

【雲南市産業振興センター(U-Biz)主催 第1回 創業・事業承継セミナー】

 「中山間地域の失敗しない創業」

 本セミナーは、雲南市産業振興センター(通称:U−Biz)が2015年12月より開始した創業・事業承継支援プロジェクト内のセミナーです。
 当プロジェクトは、後継者不足に悩む市内事業者と若手起業家・独立希望者をマッチングさせることで、地域内の第2創業や事業承継が活発になることを目指しています。「創業」と「事業承継」とは一見異なるテーマですが、雲南市内の既存の各種事業を産業資源と見て、それらを活かして将来にわたって雲南市の産業を振興していくというビジョンに即して、「創業」も「事業承継」も並行して扱います。
 当プロジェクトは、雲南市という高齢化率が日本全体の20年先を行くエリアだからこそ意義を持つ取り組みです。そんなプロジェクトのスタートとして、「中山間地域の失敗しない創業」と題するセミナーを今回開催いたします。
 近い将来に起業や独立を考えている方、企業や独立に興味はあっても何から始めたらいいのか分からない方は、ぜひご参加ください。

■日 時:2016年2月17日(水) 19:00~21:00
■場 所:雲南市役所(セミナールーム)
■参加費:無料

■講演
 「中山間地域の失敗しない創業」
  活性化本舗合同会社 代表 流石 学(中小企業診断士)
 経歴:
 慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)卒。1978年生まれ。山梨県出身。大手製薬会社、医療経営コンサルティング会社を経て、2013年に島根県にIターンし、コンサルティング会社を設立。現在は、島根、東京の二地域を拠点に活動している。医療機関の経営支援を得意とするが、地方活性化をテーマに、個人事業主レベルの創業から数十億円規模の事業プロジェクトまで、様々な案件を手掛けている。

■ワークショップ
「雲南でできる起業、独立の可能性を考えよう!」
  ※ 全員参加型のグループワークを行います。

参考:
雲南市産業振興センターホームページ
http://www.unnan-ssc.com/ 

 

2016年2月5日金曜日

島根移住は島流しか!?

島根に移住してもうすぐ3年になる。

そんな3年前の島根に引っ越す直前のこと。
数年ぶりに会った大学の後輩に島根に移住することを伝えたら、

「流石さん、左遷されたんですか!?」

と笑いながら、
でも素直な気持ちで言われたことを今で鮮明に覚えている。

「島根なんて、希望すれば誰でも異動させてもらえそう。」

と言ってきたさらに失礼な輩もいた。

後鳥羽上皇が隠岐に島流しにされた頃からだろうか。
島根は相変わらず「島流し」のイメージがあるらしい。

会社の異動ではなく、
自分の意志で移住すると言ったら、かなり驚いていた。
そもそも私はサラリーマンではないので。

先月、たまたま時間が空いたので、
「しまね地域仕掛け人ナイトin東京」というイベントに参加してみた。
http://www.kurashimanet.jp/event/shimanechiikishikake.html
主に島根県内の各市町村が「地域おこし協力隊」等として、
島根の働きたい人を集めるための企画らしい。

会場には島根に興味がある人が相当な数が集まっており(100人以上いたのかな?)、
軽い気持ちで遊びに行った私にはちょっと驚きだった。
私が島流し扱いされた3年前とは隔世の感。

一時的な移住を希望して移住するケース、
永住を前提とした移住するケース、
それぞれあると思うが、
先達として一言お伝えしておきたいことは、
地域づくり、まちづくりに関わる仕事をしたいのであれば、
自身のエグジットプランというか、
出口戦略を明確にしてから移住した方が良いですよということ。

5年後に後悔のない意思決定を。

 


2016年2月2日火曜日

島根県益田市と柿本人麻呂

夜明けの日本海を眺めながら、
始発の特急スーパーおきで島根県西部に移動。

山陰本線の下りは大田市駅を過ぎると、
ときおり日本海に近づくタイミングがあり、
車窓から日本海の景色を楽しむことができる。 


当然だが、サンライズを見ることはできない。


帰りは特急の最終、スーパーおき6号で島根県東部に戻る。
夏場であれば、
日本海に夕日が落ちていく美しい光景を見ることができるが、
この時期は暗黒の海しか見えないのが悲しい。

そして益田市が
柿本人麻呂の生誕の地(※諸説あり)であること初めて知る。


百人一首の
「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む」
の人という説明が最もわかりやすいだろうか。

観光資源としてメジャーになれるような、なれないような。
少なくとも島根県の自虐ネタにはまだ登場していない(推定)。
  
 

2016年1月20日水曜日

「出雲神在料理 おくに」銀座に出雲を味わえるお店がオープン

東京進出にあたりお手伝いさせていただいた飲食店
 「出雲神在料理 おくに」
が明日21日、銀座8丁目にオープンします。

島根県の食材にこだわり、
魚介や野菜、お酒類はもちろん、塩などの調味料までも島根県産です。


島根の美味しいところばかりを集めたお店。
特にイチオシなのが神西湖産の大和シジミ。
おそらく神西湖産大和シジミをふんだんに食べられる東日本唯一のお店かと。

シジミと言えば宍道湖産が有名ですが、
地元では神西湖産の方が人気があったりします。
私も島根に移住してからその存在を知りました。
身が大きく、あっさりした味わいが特徴です。

昨晩はプレオープンで一足先に堪能させてもらいました。
希少な神西湖産のシジミ料理は一度は食する価値が十分にあると思います。
写真のシジミラーメンも激ウマでした。


その他の食材も島根県産ばかり。
東京にいながら、島根をフルに味わえます。
 
店名 出雲神在料理 おくに
住所 東京都中央区銀座8丁目4-24 銀座藤井ビルB1
電話 03-6228-5718
ホームページ  http://izumo-okuni.com/


2016年1月19日火曜日

冬のスケジュールリスク

吹雪の出雲空港を飛び立った直後と、
そのまま雲を抜けた直後。
同じ島根県上空(推定)とは思えない景色。



日中は風が強いだけでしたが、
16時あたりから気づけば猛吹雪。
強風のせいか、視界不良のせいか、珍しく出雲市方面に離陸。

個人的にはちょっと新鮮。

到着が1時間近く遅れたとはいえ、
東京に辿り着けて本当に良かった…。
危うく今日どころか、
明日以降のスケジュールが一気に崩れるところでした。

万一欠航になれば陸路移動を選択することになりますが、
その時点で特急やくももおそらく運転見合わせ。
島根を出られなくなる、まさに陸の孤島状態。
公共交通機関の選択肢は雪が積もるきる前の高速バスぐらいか。

日本海側の冬の移動は、
スケジュールリスクが大きく高まります。