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2018年12月2日日曜日

「宍道湖自然館ゴビウス」と「しまね海洋館アクアス」をハシゴ

久しぶりに週末を島根で過ごすことに。

せっかくなので、宍道湖自然館ゴビウスとしまね海洋館アクアスをハシゴしてきました。

ゴビウスは淡水魚中心で派手さはありませんが、見応えは十分過ぎるほどありました。

カップルとファミリーに囲まれながら、一人でシロイルカパフォーマンスを観る。

そんな中年男の1日。







2017年9月27日水曜日

岡山と桃太郎にはお世話になっています。

出雲市駅-岡山駅を結ぶ特急やくものおかげか、
島根に住むようになってから滞在が急増した岡山の街。

岡山駅は縦にも、横にも移動できるので、
私のライフスタイルには宿場町としてとても便利。
大変お世話になっております。

岡山が生んだヒーロー・桃太郎の御一行様にも、
最近は研修会のネタにすこぶる使わせてもらい、
こちらもまた大変お世話になっております。


2016年10月12日水曜日

事業承継プランニングツアー in 雲南

今月、来月と2回にわたって企画した「事業承継プランニングツアー」

第1弾は「築80年の古民家を再生した民宿兼ライダーハウス」が
今月の22~23日に開催します。

後継者を探す実際の民宿兼ライダーハウスで、
どうすれば事業として成り立つか、
どうすれば持続的な活用が可能か、
参加者が事業計画を考え、作成するスタディツアーです。
中山間地域で民宿、ゲストハウスの経営に興味がある方にとっては、
中身の濃い2日間になるのではないでしょうか。
後継者として立候補することも可能です。

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.unnan-ssc.com/講演会-セミナー等のご案内/
https://www.value-press.com/pressrelease/170438


2016年3月31日木曜日

島根で迎える3度目の春

島根県に移住してから丸3年が経過しました。

たいした縁もなく落下傘状態で勝手に島根に来て、
そしていつの間にか起業して
良いことも、悪いことも沢山ありましたが、
まわりの人たちに助けられながら、なんとかやってきました。

この3年間、仕事もプライベートも劇的に変化し、
 新たな変化も繰り返し起き続けましたが、
そのぶんだけだけ多様な経験を積むことができ、
 成長できたように感じています。
医療だけをとっても、
それまで見えているようで見えていなかったこと、
知っているようで知らなかったことに気づき、
確実に視野が広がりました。
よくアラフォーになって、
この激変に対応できたなと自分でも感心する次第です。

「なぜ島根に行くの?(来たの?)」
と行く所々で言われ(今でも言われますが)、
 時には
「流石さん、左遷されたんですか?」
と言われながら(そもそも雇われていないので左遷されません)、
 創業の専門家と呼ばれる方からは、
 「島根で独立は理解できない」と言われたことも。
それでも島根を仕事の拠点にし、
そこで生活する意義が自分の中にはありました。

いま思い返してみても、
 価値のある3年間だったと思います。

そしてそんな3年周年を記念(?)して、4月1日より会社名が
活性化本舗合同会社から株式会社メデュアクトに変わります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 
日本さくら名所百選「斐伊川堤防桜並木」
 
何度見ても雲南の桜は美しい。

2016年2月27日土曜日

【セミナー&視察ツアーご案内】「事業承継(ビジネスバトン)」について考える2Days!!

平成28年3月5日、6日の2日間で、

島根県雲南市でセミナー&視察ツアー、
『「事業承継(ビジネスバトン)」について考える2Days!!』
を開催します。




・ともに事業を作っていく仲間を探している方
・田舎でビジネスにチャレンジしたい方
・今後の事業展開のヒントをお探しの方
これらに当てはまる方はぜひご参加ください。

私がコーディネーターを務め、
初日は各業界の第一線で活躍するゲスト講師陣3名による講演と
全員参加型のワークショップを開催。
(初日終了後は懇親会もあります)
1)「事業承継による未来づくり」
   マグネットミーン㈱ 代表 奥村 聡氏
2)「地域資源を活かした事業づくり」
   (一社)つむぎや  代表 友廣 裕一氏
3)「地方×ITの可能性」
   ㈱オプトベンチャーズ  パートナー 菅原 康之氏

2日目は現地視察ツアーとして、
事業を譲りたい事業者、地域の若手起業家に直接お会いいただく内容。

初日のみの参加もOKです。

お申込み方法など、詳しくは雲南市ホームページをご覧ください
http://www.city.unnan.shimane.jp/www/contents/1456132504877/index.html

2016年2月5日金曜日

島根移住は島流しか!?

島根に移住してもうすぐ3年になる。

そんな3年前の島根に引っ越す直前のこと。
数年ぶりに会った大学の後輩に島根に移住することを伝えたら、

「流石さん、左遷されたんですか!?」

と笑いながら、
でも素直な気持ちで言われたことを今で鮮明に覚えている。

「島根なんて、希望すれば誰でも異動させてもらえそう。」

と言ってきたさらに失礼な輩もいた。

後鳥羽上皇が隠岐に島流しにされた頃からだろうか。
島根は相変わらず「島流し」のイメージがあるらしい。

会社の異動ではなく、
自分の意志で移住すると言ったら、かなり驚いていた。
そもそも私はサラリーマンではないので。

先月、たまたま時間が空いたので、
「しまね地域仕掛け人ナイトin東京」というイベントに参加してみた。
http://www.kurashimanet.jp/event/shimanechiikishikake.html
主に島根県内の各市町村が「地域おこし協力隊」等として、
島根の働きたい人を集めるための企画らしい。

会場には島根に興味がある人が相当な数が集まっており(100人以上いたのかな?)、
軽い気持ちで遊びに行った私にはちょっと驚きだった。
私が島流し扱いされた3年前とは隔世の感。

一時的な移住を希望して移住するケース、
永住を前提とした移住するケース、
それぞれあると思うが、
先達として一言お伝えしておきたいことは、
地域づくり、まちづくりに関わる仕事をしたいのであれば、
自身のエグジットプランというか、
出口戦略を明確にしてから移住した方が良いですよということ。

5年後に後悔のない意思決定を。

 


2015年11月15日日曜日

二地域居住が続かない理由

私の考える二地域居住が続かない理由を挙げてみました。

私個人の見解としては、
一般的に言われる身体的理由、経済的理由に加えて、
精神的理由があると考えています。

1)身体的理由
移動は慣れてもじわじわと体を蝕みます。
特に揺れの多い交通手段は最大の敵です。
私は仕事の関係で島根、山陽・瀬戸内エリアで移動する機会が多いのですが、
特急「やくも」をいかに使わないかを真剣に考えてしまいます。
また移動にかかる時間が多くなることも問題です。
二地域居住の場合、移動時間が片道あたり数時間かかることが一般的です。
これが頻繁に続くと意外とバカにならない。
そのぶん日常の休息時間減るため、やはり疲労は溜まりやすくなります。

2)経済的理由
交通手段、二地域間の距離、家族の人数によりますが、
移動回数が増えると当然ながら大きな負担になります。
費用負担の少ない移動手段を選択するか、
仕事などと絡めて実質的な負担を減らすかなど、
日頃から考える機会が増えることになるかと思います。
(それはそれで結構楽しかったりするのですが。)
また二地域居住の内容次第では、
現在の仕事の収入にも影響が出るかもしれません。
機会損失の程度も考える必要があります。



3)精神的理由
あまり取り上げられることがありませんが、
いざ始めてみると意外に大きな要因になります。
1つは新たな地域の住民、職場の方々との人間関係であり、
もう1つは自身の身近な方々からのプレッシャーです。
前者は田舎暮らしを希望する場合によく言われる話。
Uターンの方は問題なくても、Iターンの方は要注意。
壊滅的なダメージを受けることもあるので慎重な対応が必要です。
私も「地域の洗礼」を受けた一人ですが、
それが結果としては良い勉強になりました。
ただ個人的には、
後者が意外にパンチ力のあるストレスを与えてきます。
これまで家族、親戚、友人との人間関係を大切にしていた人ほど、
ダメージを受けるのではないでしょうか。
圧力を軽減する努力か、それともひたすら耐えるのか、
個人のストレス回避の手法が求められるところになります。


 
写真のような環境。
ストレス回避のために自然を求めて二地域居住したものの、
そんな自然豊かな地域が逆にストレスの要因にならないことを祈ります。

2015年11月4日水曜日

羽田-出雲の始発便の改定

先週(10/25)から羽田-出雲の始発便の出発時刻が
7時25分から7時10分にマイナーチェンジされてしまいました。

朝の15分の時間前倒しは痛い。


始発便を繁用しているため、
慣れというか、行動パターンが習慣化しているので、
この15分の個人的なダメージは大きい。
また一段と早起きになってしまいます。

出雲はもうすぐ神在祭。
昨年のこの時期は始発便も満席のことがよくあった気がしますが、
今日の様子では意外に空席がありました。

各地を転々としながら2週間ぶりの帰雲。
やっと帰ることができました。

2015年9月7日月曜日

二地域居住の目的をどこに置くか

二地域居住を継続させるためには、
二地域に住む目的、理由が必要になります。
(あくまで個人の見解です)

しかもその目的、理由は本人、家族にとって
絶対的なもの、簡単には変更できないものが必要と考えます。
裏を返せば絶対的な目的、理由がない限り、
二地域居住を継続させることは難しいのではないでしょうか。

二地域居住は、絶対にやらなければならないものではなく、
それゆえ二地域居住をしたい意向があっても、
実行しない、できない理由がそれ以上にいくらでも挙がってきます。
生活費、交通費、家族、仕事、収入、利便性などなど、
希望する方々から、実行に移せない理由だけは何度も聞きました。
私も皆様が懸念する通りだと思います。

だからこそ、
やらなければならない絶対の理由が求められます。

いま地方創生という御旗の下、
都市部から地方に人が流れ始めているように思います。
仕事や業務命令で行くという絶対的な理由があれば、
二地域でも、三地域でも人は行くと思いますが、
金の切れ目が縁の切れ目にならないことを切に願います。


先週は雲南市を中心に仕事をしていました。
いつ来ても美しいなと思う山王寺の棚田。
山王寺も稲刈りが始まったようです。

2015年7月7日火曜日

サワガニと島根

雨上がりの朝、自宅を出て3歩目で発見。



危うく踏み潰すところでした…。我が家の前は河辺ではないぞ!
近くに水路と田んぼは沢山ありますが。

せっかくなのでスマホのカメラを向けると、
興奮気味に両手でピースサイン。
撮影への協力をありがとうございます。

朝から道端のサワガニと戯れるようなことは、
都心ではまずあり得ない出来事。
23区内でサワガニを飲食店か魚屋以外で見つけることは、きっと至難の業でしょう。

子供の頃、何度も飼っては全滅させていたサワガニ。
こうして出会うと、とても癒されます。やはり自然環境下が一番ですね。

そういえば、
1~2年前に出雲市内の道端でもサワガニを見つけました。時間帯は深夜。
近くには排水溝ぐらいしかなく、
一体どこから出てきたのか、かなり不思議でしたが。
古いフォルダにそのときの写真があったので、
せっかくなのでアップします(ピンボケでごめんなさい)。


よく見ると殻の色がだいぶ違いますね。
色の違いに疑問をもったので軽く検索してみました。

Wikipedia先生によると、
孵化時の体色は全て淡黄褐色で成長に伴い体色が変化していく。
また、体色変異は照度、餌、底質の色などの生息環境の要因左右されるとされているが
十分に解明されていない。
1989年に鹿児島県で調査を行った鈴木廣志、津田英治らの報告によれば、
14mmまでの個体はほぼ茶色型で、
二次性徴が発現する時期の甲幅が14mm以上になると
青色型もしくは赤色型の体色を呈するようになることが明らかにされた。

とのこと。全く知りませんでした。勉強になります。

そんなわけで、
島根に住み始めてからアスファルトの上でも、
サワガニと出会う機会が増えたことを報告いたします。

鈴木 廣志、津田 英治:鹿児島県におけるサワガニの体色変異とその分布
     日本ベントス学会誌 Vol.1991 (1991) No.41 P37-46,  
     JOI:JST.Journalarchive/benthos1990/1991.41_37

2015年6月29日月曜日

二地域居住の意外な苦労「衣類問題」 

二地域居住をやってみると、
意外に大変なのは「衣類」の問題です。

個人の感覚的な話になりますが、
通常の生活を営むのに必要な1.5倍の量(枚数?)が必要になるように思います。

例えばスーツで上京して、私服で帰る場合、
スーツ用の靴、ベルトなどは別に持って帰らなければなりません。
当然ながら毎回、毎回の荷物が多くなります。

さらに出張の都合などで、別の土地を経由して移動するときは大変です。
出張自体が1泊2日であったとしても、
それ以上を衣類、靴等をキャリーケースに詰め込んでいることがほとんど。
必要以上に身重な出張になってしまいます。

それぞれの家に置いておけばよいと思うかもしれませんが、
仕事とプライベート、滞在日数、移動スケジュール等々、
それらが絡んでくると、その手法が使えないことに気づきます。

定数管理の導入も検討しましたが、
結局は在庫量を増加させることにしかなりませんでした。

そして気づけば一方の家に衣類等が偏り、
必要な時に、必要な物がない状態に陥っていく。
実際、気づけば下着が一方の家に偏ってしまい、
数日間の出張に必要なYシャツ、下着の枚数が足りず、
出張先で購入したこともしばしば。
そしてまた増えていく、哀しいスパイラルに。

最近は緊急購入で在庫量が 増えてしまったので、
不足すること自体がなくなりつつあります。
客観的に見れば完全に在庫過多の状態。
経営目線では由々しき問題です。

とはいえ、
同じ二地域居住でも、
週末のみのプライベートを楽しむための
短期滞在を繰り返すようなスタイルでは、
こうした衣類の問題は発生しないのかなと思います。
しかし、
仕事や別の地域への移動が絡んでくる場合、
衣類の問題は決して侮れないと思います。
私自身、二地域居住にトライして初めて気づきました。
二地域居住のコストはこうして膨れ上がっていきます。

 
写真は移動中に飛行機から撮った知多半島。
半島の下の佐久島、日間賀島が良く見えます。
東京から高知龍馬空港を経由して、陸路で島根に帰ります。
こんなときがもう大変。

2015年6月7日日曜日

二地域居住?それとも三地域居住?

二地域居住をするうえで、
1つのチャレンジにしていることは、
2つ地域でそれぞれの仕事をするということ。

けっして島根でのんびりしたいわけではなく、
むしろより濃密に働くために二地域居住を選択しました。



ちなみに
ウィキペディア先生(2015年6月6日現在)によると

「二地域居住(にちいききょじゅう)とは、
団塊の世代のリタイアで、都市住民に広がることが予想されている生活様式。
都会に暮らす人が、週末や一年のうちの一定期間を農山漁村で暮らすもの。
田舎で暮らす期間としては、年間「1~3か月連続」あるいは「毎月3日以上で通算一ヶ月以上」などがある。
2005年に国土交通省の研究会が提唱し、同省では国土計画の中に取り上げていきたい考えを示している。
観光客などが一時的に滞在する観光等の「交流人口」と「定住人口」の中間的な考え方と位置づけられる。」

ということらしい。

私の場合、
定期的に出張して「毎月3日以上で通算一ヶ月以上」の地域があります。
この定義に当てはめると、
二地域居住ではなく、
実は三地域居住に当てはまるのかもしれません。

とはいえ、上述の定義では
「団塊の世代のリタイアで…」と
退職後の方々を主な対象に想定しています。

その時点では、
これまでの考え方とは異なる新しい挑戦になるのかなと思っています。


2015年5月29日金曜日

二地域拠点生活

密かに(?)
半年前から二地域拠点生活を本格化させました。

これまでも東京をはじめ、
仕事次第で各地を転々とする生活をしていましたが、
いまは2つの地域で半々の生活をしています。


島根県に移住してから2年が経ちましたが、
1年を過ぎた頃から、
ローカルエリアで働いている、生活しているからこその、
これまでと異なるスキルアップが出来ている自分に気づきました。
でもやっぱり都市部にいるからこそ得られる
知識、技術、仕事、ネットワークがあります。

それなら都会と田舎の両方に住んだら、
お互いのいいとこ取りができるのではないか?
そんな仮説に至りました。

しかし仮説を思いついても、
アルコールを片手に理屈を並べているだけでは虚しいだけ。
実践してみなければ仮説の検証はできません。

それなら
まずは自らがリスクを取ってやってみよう!
ということで始めてしまいました。

生活拠点も
どうせやるなら可能な限り極端な方がいいだろうと
島根県雲南市、東京都港区という
生活環境が極端に異なる場所です。



フリーランスの強み「自由」をフル活用。

スローライフだけが田舎生活ではありません。